
姿はAIが、声は人が。
スタジオみろくからのご案内は、公式ナビゲーター Rio(リオ) が担当します。
Rio の声は、実際にAI×YouTubeで収益化を達成し、現在は講師を務めているメンバー本人が担当しています。姿はAIで制作し、声は人が担当する。この組み合わせで、量産できることと、信頼できることを両立させています。
人が担当すること、AIが担当すること
- 人:声、感情、経験、判断、そして責任
- AI:映像、量産、多言語化、繰り返しの作業
この線引きを曖昧にしないことが、私たちのコンテンツづくりの前提です。AIが話しているように見えても、その内容に責任を持っているのは人間です。
声を合成音声にしない理由
技術的には、収録した声から音声モデルを作ることは可能です。そのほうが収録の手間もなくなります。それでも、やりません。
理由は3つあります。
- それをやると差別化が消える — 「姿はAI、声は人」がこのキャラクターの核です。声までAIにしたら、ただのAIアバターになります
- 本人の権利の問題 — 声は本人のものです。一度モデルにすると、本人の関与なく無限に喋らせられる状態が生まれます
- 言っていることと、やっていることを合わせる — 「責任を持つのは人間」と書いておきながら、その声を機械に置き換えるのは筋が通りません
Rio が出てくる場所
- YouTube・SNSでの発信
- スクールの案内、Miroku AIの使い方の説明
- 新しい取り組みのお知らせ
一方で、受講生への個別のフィードバックや面談には Rio は登場しません。そこは講師本人が、自分の言葉と顔で対応します。案内役と、教える人は別です。
AIの使用について
Rio の映像はAIで制作しています。YouTube等での発信時には、概要欄にその旨を明記しています。実在の人物に似せる意図はなく、また実在の人物を模した生成も行っていません。
