
この記事は実際の受講生の記録です(本人の同意を得て匿名で掲載)。個人の実績であり、成果を保証するものではありません。
始めたときの状態
- 30代・会社員。副業は初挑戦
- YouTubeは未経験、AIの知識もゼロ
- 動画1本の制作に2〜3時間かかり、続く気がしない
- 「自分には無理かもしれない」という不安
最初の壁:1本目は47回で止まった
準備して投稿した1本目の再生数は、47回でした。本人いわく「正直、諦めかけました」。
ここで大切なのは、この47回が失敗ではなく通常の過程だということです。最初の数本が伸びないのは、ほぼ全員に起きます。分かれ目は、そこで何を変えるかです。
変えたのは3つだけ
- ネタを感覚ではなくデータで選ぶ — 伸びている競合の分析から逆算する
- 台本を「型」に沿って書く — 冒頭2秒から逆算した構成テンプレート
- 制作をAIに任せて、判断に集中する — 素材・ナレーション・編集の作業時間を圧縮し、毎日投稿できる体制へ
才能を磨いたのではなく、やることを決めて、迷う時間をなくした。変化の中身はこれだけです。
30日間の推移
型に切り替えてから10本を投稿し続けたところで、数字が動き始めました。開始30日の時点で、総再生数は480万回、チャンネル登録者は3,960人になりました。
本人の言葉
「1本目は47回で止まって正直諦めかけました。でも型どおりに10本続けたら急に伸び始めました。『自分には才能がない』は関係なかった。型があればいい、それだけでした。」
この記録から言えること・言えないこと
言えること:未経験でも、正しい順番で正しい量をこなせば、数字は動く。そしてその順番は再現できる形で渡せる。
言えないこと:誰でも同じ日数・同じ数字になること。テーマ選びと投下できる時間によって、結果は変わります。だから私たちは面談で、始める前に「見込みがあるか」を一緒に判断しています。
同じ手順を、体験できます
A.K.さんが最初に学んだ「勝てる場所の選び方」は、無料の体験レッスンとして公開しています。
