
代表も、講師も、生徒も、この学校では誰も顔を出していません。隠しているのではなく、それがこの学校の前提だからです。
顔を出せない事情は、弱点ではない
会社に知られたくない。家族に反対されている。単に、出したくない。YouTubeを始めない理由として一番多いのが、この「顔」の問題です。
私たちはここを逆から考えています。顔を出さずに伸びる作り方は存在します。講師のRioは一度も顔を出さずに、最初に作ったチャンネルで収益化し、1本のショート動画は600万回再生されました(本人の同意を得て公開している実績です。成果を保証するものではありません)。
顔を出せない事情がある人は、顔で戦えない分、構成と数字で戦うことを最初から受け入れられます。実は、それはこの仕事に向いているということです。
では、何を信用すればいいのか
顔を出さない学校を名乗る以上、信用の根拠は別の場所に置く必要があります。私たちが用意しているのは、実名の事業者表記、音声での選考面談(全員必須)、免責つきの実数、そして「合わない人には合わないと言う」運用です。適性診断は、向いていない人には向いていないと出ます。
顔は、信用の根拠として実は弱いものです。顔を出して騙す人を、あなたは何人も見てきたはずです。
